「日記図書館」公演のご案内

コロナ禍と不安定な気象、政治の混乱、その荒々しさに心身が病むのは、
私のような高齢者だけではないと思います。
生きることの土台が掘り崩されるような日々、子育ての不安、
若い人たちの将来への見通しの暗さ、その答えを見つけようと
懸命に生きる人々へのメーッセジとして、私の息子の所属する
児童劇団「風の子九州」の作品「日記図書館」が公演されます。
この作品がこれからの人生の方向を見定めるきっかけになればとおもっています。

「~私は私の人生を生きていく~」(「日記図書館」のキャッチコピー」)




「日記図書館」チラシ(表)
20210914「日記図書館」ブログ




「日記図書館」チラシ(裏)
20210914「日記図書館」ブログ2
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第二国歌の提案

世界の国々には、国を象徴する歌、国歌があります。
多くの国歌は、行進曲か讃美歌スタイルがあるようです。
いくつかの国家は有名な作曲家や詩人によって書かれているのもあります。
多くの国では国歌に次いでその国を象徴するような歌が
「第二の国歌」と呼ばれていることがあります。

•  イギリス「威風堂々」
•  アメリカ合衆国:「星条旗よ永遠なれ」と「アメリカ・ザ・ビューティフル」
•  イタリア:「ナブッコ」
•  ロシア:「カチューシャ」
•  オーストリア:「美しく青きドナウ」
•  フィンランド:「フィンランディア」
•  イラン:「Ey Iran」
•  中華人民共和国:「歌唱祖国」などがある

欧州連合 (EU) の歌として、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの「歓喜の歌」



イギリス:「希望と栄光の国」~エルガー「威風堂々」




イタリア:「行けわが想いよ黄金の翼に乗って」~ヴェルディ:歌劇「ナブッコ」より





私は「君が代」には戦争中の記憶と結びついていること、
戦後はある時期から公の場でうたうことを強制されてることに反発があり、
第二国歌として歌える曲はないものか考えてきました。
そこで自然に誰もがいつでも歌える歌「故郷」を考えました。
メロデイも歌詞の優しく、自然に口をついて出てくる「故郷」、
私は第二の国歌にはどうかなと思っています。
脳科学者の茂木健一郎さんもおっしゃっておられますが、みなさんは如何ですか。



「故郷」


私のひとりカラオケ

心にうるおいをもたらしてくれた茶道、高齢になり、
体が思うように動かなくなり、
やむを得ず20年に渡って続けて来たお茶の稽古をやめて、
これからを考えたとき脳裏にひらめいたのはカラオケでした。

デイサービスでお会いした95歳になられるkさん(男性)が、
奥様を見送ったあと元気に過ごすことができたのは、
カラオケとお聞きしていましたので、私も見習うことにしました。
「ひとりカラオケ」という器具を取り寄せて今日から始めました。

器具はマイクだけで、テレビに録画していた
混声合唱団フォレスタの曲をテスト曲として始めました。
初めの音をとるのがむつかしく、これからどうなるか分かりませんが、
生まれて初めてのカラオケ、挑戦してみます。
そうして私も95歳まで生きようと思いました。

夜は静かになりますので、騒音の昼間に「椰子の実」や「浜辺の歌」などを歌ってみました。
けだるい気分に少しカツを入れてくれるようで、期待が持てそうですが、どうなることやらです。




カラオケマイク
20210914一人カラオケ (3)




初めての一人カラオケです
20210914一人カラオケ (2)

20210914一人カラオケ (1)



イーライフと私

イーライフの空気清浄機
20210907空気清浄機01



私が運動中心の介護施設、
早稲田イーライフ室見本館に通いだして10年になります。
初めてイーライフの施設に入った時、「人生の最後までここに来たい」と痛切に思いましたが、
その気持ちは今も変わらず、夫を見送ってからの20年、
私が一人暮らしを今日まで持ちこたえてきたのは、週2回の運動で通所したことでした。
イーライフでの2時間は5人~6人ぐらいのグループごとの運動と
飲み物つきの休憩時間の語り合いのプログラムで、
運動の効果はもちろんのこと、自宅だけでは得られない同世代の方々の交流でした。

会場や休憩室に設置されたオゾン発生器や空気清浄器のお蔭で
春先の花粉症や風邪の初期症状の鼻水がぴたりと止まり、
爽やかな気分になれていました。
それがこのコロナ禍のもと威力を発揮しているようで、
施設に入ると空気がかわるようで爽やかな気持ちになります。
商店街に住む私には別世界に来たように思えます。

早くにワクチンをすませ、抗体ができているとは言え、
高齢であることを考えますと、不要不急な外出はできません。
お正月もお盆もバーチャルですませた私には週2回のイーライフ行きは、
唯一の息抜きの場になっています。
スタッフのマンツーマンのようなサポートもあって、
私にとってイーライフはその日がくるまでのセカンドハウスになっています。




個室用空気清浄機
20210907空気清浄機02



パソコンは私の大学

私がパソコンに出会ったのは21年前、
弟のところに届いた海外からの一通のメールでした。
瞬時に海外から届くメールには、距離も時間も軽く超える、
現代の文明の利器に驚くとともに、私もしてみたいと思い、
それからパソコンとの付き合いが始まりました。



20210907パソコン尾瀬の写真 (1)



新聞、テレビ、本では入手できない情報の膨大さに、
私は魔法の箱と名づけ、21年間多いに活用してきました。
そのおかげでレポートを160本、ブログを現在も書き続けています。
新聞やテレビでキャッチした事柄は、即パソコンで調べ、
政治、経済、歴史、芸術文化などいつもパソコンが秘めている 情報量に驚いています。



20210907パソコン尾瀬の写真 (2)



検索して出てこない情報はなく、その情報からの広がりは限りがなく、
好奇心も無限に広がり、やむことがありません。  
足腰が弱り、出歩けなった高齢者には、居ながらにして
知りたいことを知る喜びがあります。
しかしパソコンはひとりでにできるものではありません。



20210907パソコン尾瀬の写真 (3)



私が使いこなしているようにみえるのは、あくまでも氷山の一角、
息子や弟のサポートなしでは何事もはじまりません。
高齢者に向いていると言っても、強力なサポートあっての 、
それもボランテア的なサポートがあって楽しむことができます。



20210907パソコン尾瀬の写真 (4)



きっかけをつくってくれた弟、週一で来てくれる息子のおかげで、
私のパソコンライフが楽しめています。無限に広がるパソコンの世界、
これからも楽しんで行きたいとおもっています。



20210907パソコン尾瀬の写真 (5)



※トップの写真を除き、記事の写真は私が数年前に尾瀬に言って撮影した来たものです。
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nvuedi93pz1y

Author:nvuedi93pz1y
86歳でこのブログを始めようと思いました。その希望を持たせてくれた息子たちやその妻の献身に感謝して、老いの坂道をゆっくり歩きたいと思っています。
高齢のためコメントに即レスできませんのでご了解ください。

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